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オーロラを訪ねて5 [臨時版]





オーロラを訪ねて

(フッテイルーテン クルージング)




今回の旅行はノルウェー沿岸を定期的に巡航する航路“フッテイルーテン”に乗り、バレンツ海に位置するキルケネス港から乗船しノルウエー沿岸各港に拠りながら(33か所)、最終寄港地ベルゲンまでの約2400Km5泊6日のクルージングと沿岸の街観光と船上からのオーロラ観察を楽しむ目的でした。全旅行日程は910日でした。 






 
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フッテイルーテン航路と寄港地】



このフッテイルーテン航路は、ベルゲン港を起点としてキルケネス港までを往復する、1112日の沿岸急行船です。ベルゲン港からキルケネス港までの往路を“北行き” キルケネス港からベルゲン港までの帰路を“南行き” と称しています。景勝地“ロフォーテン諸島”の、“ラフテスンデ海峡”を日中通過するのは南行きですので、私達はキルケネス出発便に乗りました。

このフッテイルーテン航路はドレスコードがなく、ディナーもカジュアルな服装で良いので、防寒服等 スーツケース収納に悩んでいたので助かりました。

日本からのツアー参加者は18名で、男性4人女性14人と圧倒的に女性の参加者が多く、そのパワーに圧倒されました。




 

 
  
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ノルウェー王国国歌を聞く機会はめったにありませんので、この機会にアップしてみます。お聴きください。


 

オスロ Oslo

ノルウェー王国の首都にして最大の都市。王宮、行政、立法、司法などの機関が集まる。オスロ市はオスロ県と同じ範囲である。世界でも物価の高い都市のひとつである。

オスロ市の人口は568,80920087月)で、ノルウェーの人口の11.8%を占める。オスロ市の人口は現在も毎年約1万人ずつ増え続けている。これはヨーロッパでもかなり速いペースの人口増加である。オスロ都市圏は郊外に拡大しつつあり、近隣のアーケシュフース県の都市(バールム、アスケー、ソルム、オッペゴールなど)とは市街地でつながっている。都市圏全体での人口は856,915。オスロ都市圏はオスロフィヨルドを取り囲むように広がっている。

オスロは亜寒帯に位置し、大陸性混合樹林気候に分類される(ケッペンの気候区分ではDfbに分類される)。高緯度にあるため、日照時間夏の18時間から冬の6時間まで、変化の幅が広い。また、北極圏に近いにもかかわらず、メキシコ湾流が南から温かい海水を運んでくるので気候は比較的温暖である。

オスロの夏は比較的涼しく、最暖月でも平均最高気温は72°F (22)、平均最低気温は54°F (12)程である。しかし熱波が押し寄せることもあり、77°F (25)を超えることもしばしばある。これまででオスロで記録された最高気温は1901721日の95°F (35)。オスロフィヨルドが海を取り囲むような形になっているので、海水温は長期間高温を保つことが出来る。2008年夏には、水温が75°F (24)を記録している。 春と秋は概して肌寒い。冬は寒く、降雪もある。気温は19°F 30°F (7℃ ‐ −1)くらいで推移する。これまでの最低気温は18712月に記録された−18°F (27.9)。近年は平年値よりも高温になる傾向がある。 年間降水量は763mmで、一年間を通してまんべんなく雨が降る。11月から3月の間にかけては雪が降る。毎年、冬には海が一部氷結する。  (Wikipedia)







九日目(11月3日)(祖国日本へ)




 

ガーデモンのトーンホテルエアポートを10時バスで出発オスロ市内を車窓から見学しながらオスロ空港へ。(ゆっくりオスロ市内を観光したかったな・・・)






 

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【空港に向かうバスとオスロ空港:子供達へのやさしさ】




ムンクの美術館も、グリークの記念館も見る時間がなかった!

グリークの銅像を車窓からみましたが、ずいぶん小男でした・・・ノルウエー人にはめずらしい!




 

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【借用写真 上:ムンク美術館、下:グリーグ記念館 見たかったな~】



 

  
  




 


オスロ発1315、ヘルシンキ行きフィンランド航空AY656便。到着1540



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【スカンジナビア航空機とノルウェー航空機】




 

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【フィンランド航空と鮭寿司】
注:寿司は機内食ではありません。空港の売店で買ってきました。









出国手続きもヘルシンキ空港でした。この手続きは自動化されており、パスポートを読み取り機に挿入して確認した後、個室に入って判別装置による顔写真照合が合致したら出国側ゲートが開き、窓口にパスポートを提示して出国スタンプをもらう流れになっています。

このずらっと並んだシステムの内、3台が日の丸のマークを貼った日本人専用として準備されており、大変感激しました。







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【ヘルシンキ免税店街とムーミンショップ】






出国後、空港の免税店で買い物をしていた時、うっかりカメラ[カメラ]を床に落としてしまい、壊れてしまいました。(アチャーッ![がく~(落胆した顔)]

そんなわけで、残念ながらこれ以降の写真はありません。申し訳ございません。 m(_ _)m









でも旅のほとんどが撮れたので良かった!・・・[わーい(嬉しい顔)] 






 

ヘルシンキ発フィンランド航空AY073便で1720帰国の途へ[夜]


 

ありがとう!フッテイルーテンMIDNATSOL号の乗組員のみなさんノルウェーの皆さん

是非また貴方の国を訪れたいと思います。


今度は [るんるん] 街歩き [るんるん] で ・・・





  
  



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十日目(11月4日)(帰国)





ジェットストリームに乗って 翌日9309時間45のフライトタイムの所、予定より35分早く成田着でした。
ツアー仲間の皆さん、添乗員さんとのご交誼に感謝しながら、お別れしました。








 

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ノルウェー雑感 2:

ノルウェーはEUに加盟していません。理由は国民が反対したからです。
したがってユーロ経済圏にありながらユーロは通用せず通貨はNKrです。


ノルウェーは国土が日本とほぼ同等(熊本県程度大きい)で人口は500万人です。
国土の70%が森林ですから、民家が見えるとほっとします。また500haを超える湖沼が13000個所も有り、フィヨルドの入り江と島々の数は50,000島といわれています。
北極圏に位置しながらもその港はメキシコ湾暖流のおかげで凍結せず、その不凍港は歴代ロシアの渇望する所でした。


これら無人島の数々を見ながら、現在日本が直面している群島領土の保全に思いを馳せました。

尖閣諸島、竹島、北方4島のわずか3か所の紛争を13000万の人口を抱えながらなぜ解決出来ないのか、思わず考え込んでしまいました。


ノルウェーは領海内での海底石油・ガスの採掘で比較的豊かです。この理由からEUに加盟しないで良かった!との思いもあるようです。


少ない人口ながら自国を守りきる国民の姿を見て、同じ海洋国家としての日本の有るべき姿が浮かんできそうです。


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付 録




カメラの故障とはいいながら、5ページ目の写真はあまりにも少ないので、記念品を写真に撮りアップします。
カメラの修理は12000円かかりました。安いカメラなら購入できる金額ですが、愛用の機種ですので修理してもらい、これで撮影しました。

”ヴァイキング船”と”ヴァイキング像”はハシュタ 石の教会 の博物館で手にいれました。ブロンズなので結構な重量があります。

”戦う騎士人形”はニーダロス大聖堂のスーベニアで購入しました。これは細工が細かいので輸送損傷を防ぐ為、私のリュック(手荷物)の中に入れ、大切に持ち帰りました。




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【ヴァイキング船】





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【ヴァイキング像】






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【戦う騎士人形】




これらの人形や記念品は、我が家の飾り棚に収まっています。あちこちの国々で買ってきた人形達と、夜な夜なバトルを繰り返しているかもしれませんね! なんせ ヴァイキングですから・・・・笑





オーロラを訪ねて(臨時版)に使用した音楽について

各ページのオープニングおよびエンディングには、フランク・プールセルの演奏曲をアップしました。旅のブログには実によくマッチングしていると思います。これらの曲は友人のOKさんから提供を受けたものです。ここで改めてお礼申し上げます。

また中ほどのピアノ曲およびヴォーカルは、ノルウェーの作曲家グリーグのペール・ギュント組曲を主体にピアノ演奏でアップしました。ノルウェーの民謡の旋律がちりばめられていると云われておりますので・・・


 

曲名リスト: 

オーロラを訪ねて1 フランクプールセル:Mister Lonely、おさげ髪の少女 グリーグ:オーゼの死

オーロラを訪ねて2 フランクプールセル:Lamento borincano、黒い瞳を YANNIAurora グリーグ:山の魔王の宮殿にて

オーロラを訪ねて3 フランクプールセル:アドロ、不明 グリーグ:朝の気分

オーロラを訪ねて4 フランクプールセル: Goodbye My Love Goodbye、二人の天使 グリーグ:ソルヴェイグの歌

オーロラを訪ねて5 フランクプールセル:急流、J'aime グリーグ:アントラの踊り その他:Ending 夢幻飛行



 




般若坊のエコノミー旅行「オーロラを訪ねて」は、これで終わりです。5回にわたりお付き合いいただき、Nice-commentsやメールで盛り上げて
いただきましてありがとうございました。

ノルウェーの自然の素晴らしさが、幾分なりとも表現出来ていますでしょうか? 今でも写真には撮りきれなかった(瞬時だったり、暗かったり)、素晴らしい光景が頭を過ります。

このブログでアップしました写真は私のものだけではなく、ツアーでご一緒しましたTさん、Iさんから提供を受けた写真を、一部使用させていただきました。厚く御礼申し上げます。

皆さんも機会を見つけて、是非ノルウェーの自然を体験されますよう、おすすめします。海の幸、山の幸、美しい自然そして何物にも代えがたい
ゆったりとした時間が、お待ちしていますよ・・・

私はこれからヒグマを見習って、しばらく冬眠 [眠い(睡眠)] にはいろうと思っています。(北極熊は冬眠しないようですので)

・・・・・春まで [揺れるハート] ご機嫌よう !




  
  





 
[ぴかぴか(新しい)]  [ぴかぴか(新しい)]   [ぴかぴか(新しい)]  [ぴかぴか(新しい)]  それでは様 良い年を お迎えください  [ぴかぴか(新しい)]  [ぴかぴか(新しい)]   [ぴかぴか(新しい)]  [ぴかぴか(新しい)]

 

Slik at du er i et godt år neste år !







般 若 坊



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オーロラを訪ねて4 [臨時版]





オーロラを訪ねて

(フッテイルーテン クルージング)




今回の旅行はノルウエー沿岸を定期的に巡航する航路“フッテイルーテン”に乗り、バレンツ海に位置するキルケネス港から乗船しノルウエー沿岸各港に拠りながら(33か所)、最終寄港地ベルゲンまでの約2400Km5泊6日のクルージングと沿岸の街観光と船上からのオーロラ観察を楽しむ目的でした。全旅行日程は910日でした。 





 
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フッテイルーテン航路と寄港地】



このフッテイルーテン航路は、ベルゲン港を起点としてキルケネス港までを往復する、1112日の沿岸急行船です。ベルゲン港からキルケネス港までの往路を“北行き” キルケネス港からベルゲン港までの帰路を“南行き” と称しています。景勝地“ロフォーテン諸島”の、“ラフテスンデ海峡”を日中通過するのは南行きですので、私達はキルケネス出発便に乗りました。

このフッテイルーテン航路はドレスコードがなく、ディナーもカジュアルな服装で良いので、防寒服等 スーツケース収納に悩んでいたので助かりました。

日本からのツアー参加者は18名で、男性4人女性14人と圧倒的に女性の参加者が多く、そのパワーに圧倒されました。


  
  

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七日目(11月1日) (クルージング6日目:最終日)






 

この船MIDNATSOL号は折り返しベルゲンからの北行き就航準備のため、キャビンを1000までに明け渡し。我々は展望デッキで過ごす。







 

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【8階、9階の展望デッキ】






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【ベルゲン到着まで展望デッキで過ごす】






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【ベルゲン入港中】










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【第8の航路図】

第8の航路図にも見られるように、ベルゲンの外洋側には海底油田の掘削拠点が多いですね!




 
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【ベルゲンの景観】


 




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【ベルゲンの港】






1430最終到着港ベルゲン到着し、いよいよ6日間お世話になったフッテイルーテンから下船です。






 

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【船の6階デッキと建物間にゲートが接続される】


 

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【ベルゲン到着そして下船】









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【フッテイルーテンのオフィッサーともお別れ】










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フッテイルーテン雑感:

120年前のノルウエーの交通機関は船しかありませんでした。深く切り込んだフィヨルドは、陸路による人の行き帰を拒んだようです。
フィヨルドの奥に漁業を業とする街が津々浦々にあり、その人達への生活物資の供給、生産物の回送の必要性から出来上がった沿岸航路です。

その航路の景観が余りにも美しいのでヨーロッパ社交界の話題になり、その人達がこの航路を訪れるようになって豪華な船が投入され、夜毎社交ダンス等のおこなわれるサロンシップとなって行ったようです。

しかし現在のこの航路はドレスコードがなく、ディナーもカジュアルな服装で良いので、バゲージへの防寒服の収納に悩んでいたので助かりました。

乗船時まず行われたのが、手の消毒です。これは最初だけではなく、IDカードで下船して再度乗船する時も必ず行われました。また三度の食事の前にも、ダイニングの入り口でオフィッサーが消毒材の泡スプレーを持ち一人一人手を消毒されました。

この徹底した衛生管理の理由を考えたのですが、この船がノルウエーの大部分の港に寄港し、乗客の乗り降りがありますので、各地方への伝染病の拡散および船内への持ち込みの防止を図っているのかも知れませんね。

ダイニングの入口のメニュー料金は簡単で、朝食:1250Nkr、昼食:2900NKr、夕食:3900NKrとだけ・・・。朝、昼がバイキング形式、夜はコース料理です。

1Nkr14.5円ですから換算してみてください。(高くてびっくりしますが、1航海中の食事?ですかね・・・我々はツアー料金に含まれているのでわかりませんが・・・)

フッテイルーテンには現在13隻の船があります。16000Tonクラス3隻・11000Tonクラス7隻・6000Ton以下3隻で、16000Tonクラスでは今回私達が乗船したMIDNATSOL号が最も新しく、2003年建造されたものです。

今のノルウエーは交通機関として列車、飛行機そして凍て付く山並みを貫通する自動車道路等、スピードアップして大変便利です。

ですが・・・旅人としては何時までもこの時間を超越した船旅が、現在の “時間・経済性優先セオリー” に負けることなく、未来も続いていただけるよう願ってやみません。

フッテイルーテン社の健闘を願っています。

http://www.hurtigruten-jpblog.com/%E3%83%95%E3%83%83%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%86%E3%83%B3%E3%81%A8%E3%81%AF/


 

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ベルゲン

ノルウェー西岸ヴェストラン地方ホルダラン県の都市および基礎自治体である。20125月現在の人口はベルゲン自治体全域で約265,400人、地域であるベルゲン都市圏で約390,500人。首都オスロに次ぐ第2の都市

ベルゲンは海洋性気候で比較的穏やかな冬と涼しい夏が訪れる。北緯60度の高緯度にあるが、天候は緯度の割に穏やかである。冬はノルウェーの中でも温暖な場所の一つで、これはメキシコ湾流(ガルフストリーム)の影響である。ベルゲンは降水量に恵まれ年間平均降水量は2,250 mm (89 in) に上る。降水量が多い原因として、ベルゲン周辺部の山に囲まれた地形に北大西洋の湿った空気がぶつかることによって生じる地形性降雨が見られることにある。20061029日から翌年の2007121日にかけては毎日降水が見られ85日間連続していた。降水量が豊富なため、毎年大雨はいつでも起こる可能性がある。

ベルゲンでの最高気温の記録は1947年に遡り31.8 °Cを記録している。一方、最低気温1987年に16.3 °Cを記録した。  Wikipedia








待っているバスに乗り込み、ベルゲン市内観光世界遺産ブリッケン地区および魚市場を見てソグネフィヨルドに向かいます。170Km





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【ベルゲン市内 グリーグホールの案内】





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【ベルゲン・世界遺産 ブリッゲン地区】

右は干した鱈のオブジェ:干鱈はノルウェーの重要な輸出品




 

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年賀状に使おうか?





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【ノルウェーのお母さんは逞しい!】






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【お土産店にて トロル人形】




 

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魚市場にて】

イヤホンガイドから聞こえてくる、現地ガイドさんの説明に皆さん真剣





 

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【ブリッゲン地区の光景】

ジャグジーでひいた鼻風邪で、私は多少精彩を欠いております



 

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【ブリッゲン地区の光景】






 

ソグネフィヨルドに到着。フレットハイムホテルに宿泊。ソグネフィヨルドの奥まった所に立つガラス張りの近代的ホテルであるが、しっくりとあたりの自然に調和した建物でした。






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【ソグネフィヨルド・フレットハイムホテルにて夕食】





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【フレットハイムホテル】


 


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八日目(11月2日)








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【フレットハイムホテルと周辺】







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【ソグネフィヨルド・フロム駅と列車カフェ】







 

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フロム鉄道とフィヨルド遊覧船】




 





 

今日はソグネフィヨルドの観光ですが、あいにく小雨[雨]が降っており霧もかかってすばらしい景観は望めそうもないようです。

ここでソグネフィヨルドクルーズ船に乗り、約2時間フィヨルドの景観を味わおうとの試み。小さな観光船はほぼ一杯で、東洋人は私たちのほか、中国人が20名ほど乗船していました。

雨に煙っていましたがまさに景観! 晴れていたらもっと素晴らしかったでしょう・・・





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【ソグネフィヨルドクルーズに向かいます】


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ソグネフィヨルド観光船と操舵室】





 

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【ソグネフィヨルド・クルージング】

しまった! サファリジャケットでは寒い!





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【支流・世界遺産:ネーロイフィヨルド 天気が悪くともこの景観】


  
  


 

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【静かな水面をかき混ぜるのが申し訳ないみたい!】






 

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【山から流れ落ちる幾筋もの滝】






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【ソグネフィヨルド・両岸の景観】









 

この後首都オスロガーデモンに向かいバスで移動。355Km

この陸路は相次ぐ山越えであり、ノルウエーの厳しい山合いに1軒また1軒と雪に埋もれたカラフルな家が散見された。別荘として使用されているのが多いそうだ。





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【陸路355Km バスで走破して首都オスロへ】





 

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【山岳道を守る車と走破する車 下はレスキュー:ヴァイキングとあります】





 
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【バスの窓から】






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【途中トイレ休憩の売店 トイレチップ 1NKr】
ボートカウンターがノルウェーらしいですね! 髭のお兄さんはバイキングの末裔?








20時頃ガーデモンに到着し“トーンオスロエアポートホテル”にチェックイン。

ホテルでの最後の遅い夕食を取った。




 

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【オスロ、ガーデモン・トーンエアポートホテルでの遅い夕食】




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トーン・オスロエアポート・ホテルの部屋】








 

  
  







 

いよいよ明日は帰国。防寒衣類から温暖衣類への交換、および土産物[プレゼント]等によるバッゲージの重量配分等、家内のバッゲージとの詰め替え調整でかなりの時間を食った。

ツアーの皆さんも今頃は 部屋の中 大変[ちっ(怒った顔)]だろうな・・・








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フィヨルドについて

リアス式海岸が通常の山地・河谷が沈水して形成されたものであるのに対し、フィヨルドは氷河によって形成されたU字谷が沈水して形成されたものです。そのため、寒帯の地域に多く形成されます。
また南半球では、南極環流より北の陸地で寒い地域が限られるため、北半球に比べフィヨルドの数は少なく、規模も小さいです。

氷河とは、数万年もの時間をかけて数千mも降り積もった雪が融けずに固まり、氷へと変化したものです。
この氷が自分自身の重みによって、速くても1年間に数百mというスピードで山の斜面を下り、滑りながら底にある地面を深く鋭く削り取り、深い谷を形成したものです。
フィヨルドは、氷河時代の終わりごろに氷が融けて海面が上がったために、この深い谷の一部が海に沈むことで形成されていったのです。



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オーロラを訪ねて3 [臨時版]





オーロラを訪ねて

(フッテイルーテン クルージング)




今回の旅行はノルウエー沿岸を定期的に巡航する航路“フッテイルーテン”に乗り、バレンツ海に位置するキルケネス港から乗船しノルウエー沿岸各港に拠りながら(33か所)、最終寄港地ベルゲンまでの約2400Km5泊6日のクルージングと沿岸の街観光と船上からのオーロラ観察を楽しむ目的でした。全旅行日程は910日でした。 





 

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フッテイルーテン航路と寄港地】




このフッテイルーテン航路は、ベルゲン港を起点としてキルケネス港までを往復する、1112日の沿岸急行船です。ベルゲン港からキルケネス港までの往路を“北方行き” キルケネス港からベルゲン港までの帰路を“南方行き” と称しています。景勝地“ロフォーテン諸島”の、“ラフテスンデ海峡”を日中通過するのは南方行きですので、私達はキルケネス出発便に乗りました。

このフッテイルーテン航路はドレスコードがなく、ディナーもカジュアルな服装で良いので、防寒服等 スーツケース収納に悩んでいたので助かりました。

日本からのツアー参加者は18名で、男性4人女性14人と圧倒的に女性の参加者が多く、そのパワーに圧倒されました。


  
 

 

  


 
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五日目(10月30日) (クルージング4日目)






 

船旅も半ば過ぎ、今日は北極圏(北緯66°33′39″を通過する。

次第に気温は暖かくなり、船が間違いなく南下をつづけていることが分かります。

島々の雪は依然積もっているが、海の匂いが少し感じられました。(北極圏にいた時は潮の匂いは全くしなかった)






 

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【第5の航路図】

 

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北行き Richard With 号とすれ違い 8:15
Richard With 号:フッティルーテン創業者の名前を付した船



 


 



北極圏分界点通過 9:20



岩礁に設けられた、地球儀のようなモニュメントが確認されました。これが北極圏の分界点のようです。



 

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【北極圏モニュメントと9階デッキでの北極圏祭[イベント]





 



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最上階のサンデッキでは、赤道祭に似て北極圏祭が催され、各人 大スプーン一杯の肝油(タラか?)を飲まされました。([ふらふら]まず~い!)
その後リキュールを小さなカップ一杯振舞われました。(これはグーッ![わーい(嬉しい顔)]

この地方は日照時間が少ないので、くる病等の予防の為にビタミンDが多く含まれる肝油を、事ある毎に口にさせられるのでしょうね・・・


その後、船長のサイン入りの
北極圏通過証明書が一人一人に配布され、大切な記念品となりました。



 





 

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【北極圏通過証明書[わーい(嬉しい顔)]






船からは見えませんがこの辺のノルウエー西岸の外洋では、石油・ガスの掘削がおこなわれているそうです。うらやましいですね!
第5の航路図の左外洋側に、Svale,Norne,Skarv等々の表記がありますが、これらが海底油田の掘削地点名です。


 

1230サンネスショーエン(北緯66°01′5″ 東経12°38′2″)に寄港、停泊時間が40あるので街を散策。






 

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【赤い実は西洋ナナカマド 白の世界に良く似合う




 

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サンネスショーエンの街とスーパーマーケット








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サンネスショーエンの街は銅像が一杯





1310出港後 奇島セブンシスターの山並みが展望されました。
美しい7人の姉妹が、太陽の光にあたって石になってしまった、という伝説の山。







 

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【セブンシスターズ】





船の9階最上甲板にジャクジーが2基設けられており、寒風下いつも湯気が上がっているのに入る人がいないので、ツアー仲間男性3人でチャレンジしました。([いい気分(温泉)]湯温は38℃、外気温は-7

我々3人とその奥さん達の、寒そうな温感ギャップをご覧ください。






 

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【ジャグジーとその仲間】





 

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外気温が低いのでジャグジーの湯の中でも泡が冷たい!



 




夜のディナー[レストラン]では、船長から全乗客にグラス・シャンパンの差し入れ乾杯があり、船のオフィッサー達が制服で勢ぞろいして北極圏通過を祝い[手(チョキ)]ました。心憎い演出でした。

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【シャンパン
[バー]ディナー




 

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【サーバートレイに花火をつけて雰囲気を盛り上げます】





 

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【いつもテーブルのお世話をいただいたウェイトレスさんと】





20:30 ロルヴィーク(北緯64°51′5″ 東経11°15′3″)到着。近くを散策
暗くてよくわからないかもしれませんが、2隻着岸。後方は北行きフィンマルケン号(ストークマルクネスで見た船の2代目)





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【ロルヴィークの港】






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【ロルヴィークの街とローティーンが載って来た橇】







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【外壁が屋根の建物と照明付き椅子】



21:30 ロルヴィークを出港
 

まだここら辺でもオーロラが見える事があるとの話でしたが、上空は雲が厚くかかり観測不能でした。





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バレンツ海 雑感

『女王陛下のユリシーズ号』H.M.S. Ulysses という小説があります。故チャーチル首相の愛読書であると共に私も大好きな小説です。

時は第二次大戦の欧州戦線、ナチスドイツとソビエトが東部戦線で対峙して膠着状況に陥っていました。戦時物資の枯渇でソビエトの戦線維持は困難に陥っております。

ソビエトに戦線離脱の危機感を抱いた連合軍は、スコットランドのスカパ・フローからソビエトのムルマンスク港まで、厳しい冬の海で船舶による戦時物資輸送を敢行します。

イギリス及びアメリカが輸送船団FR77(輸送船36隻+護衛艦8隻)を編成し、護衛する旧式空母・巡洋艦・駆逐艦がノルウエーフィヨルドに基地を設けたドイツのユーボート群の攻撃から守りながら、ノルウエー海、バレンツ海、北極海を輸送するのですが、ユリシーズはこの護衛の任に当たっていた護衛部隊旗艦の巡洋艦です。 

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・・・がこの船団の本当の目的は別にあり、ノルウェーのフィヨルドに潜んだドイツのポケット戦艦「ティルピッツ」をおびき出して破壊するための、囮の役割が課せられていました。

厳寒期の激しい風雪と波浪に、それぞれの船はマストまで氷漬けになりながら、更にはドイツの水上部隊と潜水艦の魚雷攻撃に、輸送船・空母・護衛艦が次々撃沈され満身創痍になりながら、不屈の精神で死に向かって前進します。

しかしティルピッツは現れず、ドイツ軍重巡のアウトレンジ・レーダー射撃によってユリシーズも大破し、総員退去の上 艦長以下4名だけで体当たりを敢行します。進路上にいる仲間のゴムボートをも省みず重巡めがけて突進しますが、相次いで砲弾が命中し目的を達することなく北海の藻屑と消えたのです。悲壮な決意の元、大戦闘旗を掲げ全力で突入していくユリシーズの姿は、読む者の涙を誘うものでした。

今回のクルージングではその小説を思い出すと共に、私達の航路のはるか外洋側の航路で、幾多の輸送船、護衛艦やユーボートおよび多くの人命が北極圏の厳しい寒さの海に、沈んでいった激戦の事実に思いを馳せました。


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六日目(10月31日) (クルージング5日目)






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 【第6の航路図】






 

  
  


 

0630 トロンハイムに寄港。この停船時間が3時間30分あるので、下船してバスでトロンハイムの街とニーダロス大聖堂を見学。

(トロンハイム:北緯63°26′7″ 東経10°23′2″ 人口170000人。ノルウエー第3の都市。997年バイキングの王 オラフ・トリグヴァソン により築かれた古都。)






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トロンハイム見学に出発




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トロンハイムの街並み
家々のコーナーカットは昔の馬車走行の為





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トロンハイムの街並みと跳ね橋





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トロンハイムの街並み





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ニーダロス大聖堂





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ニーダロス大聖堂外壁の聖人彫刻 内部撮影は[パンチ]




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大聖堂内を案内のお嬢さん
トランスレートは添乗員




1000 次のクリスチャンスンに向け出港

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船内レセプションと各キャビンの廊下



1630 クリスチャンスン到着(北緯63°6′4″ 東経7°44′2″)。下船して散策。

到着3つの島の上に位置する美しい街。人口約22500人。8000年の歴史があるそうです。

 
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クリスチャンスンの街




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この街で歩きながら食べた、ソフトクリームは美味かった[わーい(嬉しい顔)]

 



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機雷のモニュメントの前で







 
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 【第7の航路図】

 

1700 モルデ港に向けてクリスチャンスンを出港





 

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00:00 オーレスン港の夜景






  
  





早いもので、慣れ親しんできたフッテイルーテン:MIDNATSOL号とは明日でお別れとなりました。
この夜、船内で滞在中にクルーズカード[ID]で購入した、飲み物・土産等の支払いを済ませました。

現金NKrもしくはクレジットカードでOKですが、カードはVISAMASTERだけが有効との事で、

AMEXDINERSは使用しませんでした。出発前に受けた旅行会社の説明とは異なり、この船ではこれらのカードも[決定]使用出来たようです。






 

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クルージング雑感:

クルージングは旅人にとって現世と隔離された世界です。キャビンにはテレビもラジオもありません。大好きな音楽[音楽]もあえて聞きませんでした。

船内放送は食事の時間、次の寄港地名と出・入り時間、オーロラが出た時の案内放送(終にこの放送は聞きませんでしたが)、北行き船との会合時刻程度です。この放送も電話をP1にセットしないと流れてきません。

日頃過剰気味のマスコミ報道に慣らされている我々乗客にとって、云わば幽閉とはこんな世界かな?と思わせるものでした。

ベッドメイクと室内清掃は毎日私達が室内に不在中に行われており、チップをデスクに置いておくのですが持って行ってくれません。掃除する人達はフッテイルーテンのユニフォームを着用していて、「私たちは給料を貰い、業務として清掃しているのです!」との清々しい自負心を感じました。

船内のパブリックスペースには、インターネット、テレビ、ジム、ジャグジー、サウナ、図書室そしてカフェ・バー、ランドリー、喫煙所等ほぼ何でもありますので、やろうと思えばいつでも24時間OKなのですが、そう云う気持ちになりませんでした。実にゆったりとした時間が過ぎていきました。

船外-7~-8℃、船内23℃、船の巡航速度は15ノット(27.8Km/h)、通り過ぎる島々を展望室から眺めながら、快適な環境での船旅でした。

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オーロラを訪ねて2 [臨時版]





オーロラを訪ねて

(フッテイルーテン クルージング)




今回の旅行はノルウエー沿岸を定期的に巡航する航路“フッテイルーテン”に乗り、バレンツ海に位置するキルケネス港から乗船しノルウエー沿岸各港に拠りながら(33か所)、最終寄港地ベルゲンまでの約2400Km5泊6日のクルージングと沿岸の街観光と船上からのオーロラ観察を楽しむ目的でした。全旅行日程は910日でした。 




 

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フッテイルーテン航路と寄港地】


このフッテイルーテン航路は、ベルゲン港を起点としてキルケネス港までを往復する、1112日の沿岸急行船です。ベルゲン港からキルケネス港までの往路を“北行き” キルケネス港からベルゲン港までの帰路を“南行き” と称しています。景勝地“ロフォーテン諸島”の、“ラフテスンデ海峡”を日中通過するのは南行きですので、私達はキルケネス出発便に乗りました。

このフッテイルーテン航路はドレスコードがなく、ディナーもカジュアルな服装で良いので、防寒服等 スーツケース収納に悩んでいたので助かりました。

日本からのツアー参加者は18名で、男性4人女性14人と圧倒的に女性の参加者が多く、そのパワーに圧倒されました。

  
  



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三日目(10月28日) (クルージング2日目)






 

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【第2の航路図】




9:15 北行き Nordkapp号とすれ違い


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【Nordkapp号と洋上の様子 やっと日の出】






1115 沿岸の街ハンメルフェスト(北緯70°39′6″ 東経23°39′5″ 世界最北の街)に寄港。

出発まで1.5時間あるので、例のIDカードのチェックを受け下船。
ハンメルフェストの街を散策。




 

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【ハンメルフェスト市街】




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【海辺にひときわそびえるモダンな教会】

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【教会内部】





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【Polar Bear Club シロクマ博物館】





1245分トロムソに向けて出港





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【思い思いに時間を過ごす】







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【夕食のデザートと洋上の月】






 



オーロラ観測三日目:  みえた!オーロラ!!

オーロラ観測三日目になって気がついた[ひらめき]

我々は南行き航路に乗って居るのだから、船首の展望ルームで見て居てもオーロラは観測出来ないのでは?

オーロラは北極側つまり船尾側で観測しなければ見えないと考え、吹きっさらしの船尾屋上ヘリコプターデッキに出て見た。

2130 家内が見つけた!「あれじゃない?

私は近視の上、満月であったので高層雲が月光に輝いていると思っていたが、これを写真に撮ってみると縮小された画面上、まさしくうっすらと北極から伸びたオーロラを確認。

家内に展望デッキで観察していたツアー仲間に連絡させると、皆飛びあがって来た。
そのうち船内放送でもオーロラである事を放送したらしく、次々外人たち(こちらが外人か?)がカメラ片手に上がって来て撮影。
場所はシェルヴォイとトロムソのほぼ中間。

微かなオーロラだけれどもヤッター!!

撮影諸元

カメラ:NIKON COOLPIX S8000 露出時間:1秒、F値:3.50 露出プログラム:プログラムAE ISO感度:3200 焦点距離:5.4mm フラッシュ:使用せず。

(掲載各写真はオーロラを明確にする為にトリミングをしてあります。)






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【オーロラ写真6枚】 :一番下の写真はツアー仲間のTさんが撮ったものです

私は別の所にいて、連絡をうけて駈けつけた時には消滅していました。残念!








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 【第3の航路図】







2345分トロムソに到着。出港まで1時間45分あるので、下船し深夜のトロムソの街(北極圏最大の街、人口70000人 北緯69°38′8″ 東経18°57′7″)を散策



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 【停泊中のMIDNATSOLとトロムソ市街】





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 【トロムソのショーウインドー】





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 【トロムソ港と市街】





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 【トロムソの街の教会】




 





明日から冬時間となるため、時差修正 時計の針を1時間ずらす。 時差7時間であったのが、8時間になる。(添乗員からの指示)


 







 

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オーロラについての薀蓄:   

オーロラ(極光)は地球の両極で発生します。上空100Kmから500Kmの熱圏と呼ばれる領域に現れます。緑のオーロラの明るい部分は110Km付近、赤の最も明るい部分は250Km付近です。

100Kmから500Kmにある窒素分子イオン、酸素分子、酸素原子が光る現象ですが、紫や青色は窒素分子イオン、ピンク色は窒素分子、明るい緑や赤い色は酸素原子からのものです。
磁気緯度6070度の領域は特にオーロラ出現の頻度が高い為、「オーロラ帯」と呼ばれています。

オーロラ帯には千ボルトから1万ボルトぐらいまでの電圧に加速された電子(オーロラ粒子)が宇宙から飛びこんできます。これが地球の分厚い大気に遮られてある高さで止められ、持っていたエネルギーを放出します。

このエネルギーによりこの付近の酸素分子や窒素分子イオンは非常に不安定な状態になりますが、再び安定した酸素分子や窒素分子イオンに戻る時、そのエネルギーを光として放出します。これがオーロラです。


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四日目(10月29日) (クルージング3日目)




 

0130 トロムソ出港






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 【第4の航路図】






 

0800 ハシュタ(北緯68°48′8″ 東経16°35′4″)入港 ここで我々は下船し、エクスカーション(オプション旅行)であるバス旅行に出発しました。

テーマは“ヴェステローレン諸島を知る”。4時間15分のコースで、船は830ハシュタを出港してソルトランに入港し、我々はそこで乗船する事になります。






 

ヴェステローレン諸島を知る:下船バス旅行

このコースはフッテイルーテン社が企画するオプションコースです。一人550NKrです。



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【出発するツアーバスと出港するMIDNATSOL号】




 

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  【石の教会を見学】








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【訪問した石の教会の牧師】
日本語ペラペラ


 

「おはようございます。よくいらっしゃいました。」戸口で迎えてくれた牧師は、大変日本語が上手でした。それはそのはず・・・息子さんが日本の娘さんと結婚して京都にお住まいとか。おかげで日本語の讃美歌のコピーを渡され、朝のミサに全員が頭を垂れることに・・・




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 【バスごとフェリーに乗りこんでヴェステローレン諸島を見る】 
  





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【飼育されているトナカイの群れ】







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【天気晴朗なれども甲板は寒い】






 

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【フェリーキャビンでの熱いコーヒーとクッキーのサービス:同行ご夫妻IさんTさん達と】






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絵葉書ではありません。私が撮影したものです。



 
太陽は左の山影に隠れています。太陽高度はこの程度しか昇らないのです。


    


 

  
  



 

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絵葉書ではありません。私が撮影したものです。





ソルトラン港に向かうバスの中から歓声があがりました。
MIDNATSOL号と橋の上で再会したのです。橋の一番高い所でバスを止め、我々が手を振って居るのが操舵室から見えたのでしょう。
船は今まで鳴らした事のない
霧笛をヴォーッ、ヴォーッと5度も6度も鳴らしながら、橋の下をくぐって港に向かいました。まるで船が“お帰り~”と行っているような感動的な場面でした。





 
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【ピンポイントの再会:ソルトラン港に入港中のMIDNATSOL号】






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【左の橋が再会の橋:入港中のMIDNATSOL号】





 

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【ノルウエー海軍の沿岸警備艦?速そう!! 格納ヘリコプターが見える
 
ソルトランはVesteralen地方の主な都市で北ノルウェーの沿岸警備隊の本拠地





13:00 乗船後ソルトラン港を出港。ストークマルクネス港に向かう。
14:15 ストークマルクネスに到着。1時間停船するので”フッティルーテン博物館”を見学。



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1893年、フッティルーテンの創業者・Richard With がこの地でノルウエー沿岸急行船を運航させるアイデアを思いついた、フッティルーテンの発祥の地。
歴代船舶の実物や絵や写真、航海機器、航海中の社交界の優雅な乗客達の写真や絵画が展示されていました。
我々はクルーズカードを提示して、無料で入館できました。 





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【実物の展示船舶フィンマルケン号・フッティンルーテン博物館






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【昔のフッティンルーテンの船舶絵画、および操舵室





15:15 ストークマルクネスを出港。ロフォーテン諸島に向かう。




16:00頃 ラフテスンデ
ヴェステローレン諸島(左)とロフォーテン諸島(右)を隔て、両岸に険しい山々が迫る海峡。
このエリアはトロル(ノルウェーの妖精)が住んでいるといいます。1000年の眠りについていますが、うたた寝から時々目が覚めるという伝説があります。



 
大変期待をしたロフォーテン諸島でしたが、冬季の早い日没で充分に楽しむ時間がありませんでした。雲がかかったこともあって、進むに従って写真は皆まっ黒で公開に耐えず!とにかく写っている4枚を・・・
(う~ん・・・確かに日本では日中の時間だけど、今の時期ノルウェーはすでに夜なんだよね!JTBにクレームつけるか!)







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【借用写真:このようなロフォーテン諸島の光景が見られたはず:ご参考 

 

 





18:30 スヴォルバール(北緯68°13′7″ 東経14°34′0″)に入港。(ロフォーテンの中心地)





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【夕闇に沈んだロフォーテンにガッカリ







 

  
  

オーロラ観測四日目:

今晩もオーロラの出現を期待して、大勢の人がヘリコプターデッキで北の空を見上げていました。
空には満月が煌々として、行く筋もの高層雲を照らしていますので、昨夜程度の明るさのオーロラが出現しても判別できません。これでオーロラ観測も終わりか・・・









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グリーグ(ブログの演奏ピアノ曲)について

 

劇音楽ペール・ギュント』で有名なグリーグは、ノルウエーの作曲家です。

エドヴァルド・ハーゲルップ・グリーグEdvard Hagerup Grieg18436月15 - 19079月4

グリーグはノルウェーの民族音楽から着想を得て、国民楽派の作曲家として注目されました。 

スウェーデン統治下のノルウェーで、ベルゲン市街の家に5人きょうだいの第4子(兄1人、姉2人、妹1人)として生まれました。父方の曾祖父アレクサンダーは1779にノルウェーに帰化したアバディーンシャ出身のスコットランド人で、一族の苗字は本来Greig(グレッグ)でした。

グリーグはとても小柄でした。生前は卓越したテクニックのピアニストとしても著名で、自作を携えヨーロッパをたびたび演奏旅行しています。晩年のアコースティック録音およびピアノロールが残されており、現在もCDで入手できます。

ベルゲン観光では、是非グリーグの記念館を見たいと思います。

 

イプセンについて

ヘンリック(ヘンリク)・イプセンHenrik Johan Ibsen18283月20 - 19065月23)は、ノルウェー劇作家詩人舞台監督。近代演劇の創始者であり、「近代演劇の父」と称されます。シェイクスピア以後、世界でもっとも盛んに上演されている劇作家とも言われています。

代表作には、『ブラン』『ペール・ギュント』(グリーグが後に劇音楽を作曲する)『人形の家』『野鴨』『ロスメルスホルム』『ヘッダ・ガーブレル』などがあります。

 

自身はノルウェーを嫌い、長くドイツイタリアで生活したため、ノルウェーの国民作家という意識は薄かったが、現在は国の象徴、そして世界史上最も重要な劇作家の一人として尊敬され、長らくノルウェーの最高額面の1000クローネ紙幣にその肖像が描かれていました。

 

 

ムンクについて

 

エドヴァルド・ムンクEdvard Munch, 186312月12 - 19441月23)は、19世紀20世紀ノルウェー出身の画家『叫び』の作者として有名で、ノルウェーでは国民的な画家です。

現行の1000ノルウェー・クローネの紙幣にも彼の肖像が描かれています。

生と死の問題、そして、人間存在の根幹に存在する、孤独、嫉妬、不安などを見つめ、人物画に表現した。表現主義的な作風の画家として知られています。

また、数多くの浮名を流したことでも知られ、恋を「昔の人が愛を炎に例えたのは正しい。愛は炎と同じように山ほどの灰を残すだけだからね」と語っています。 

 

 By Wikipedia

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オーロラを訪ねて1 [臨時版]





オーロラを訪ねて

(フッテイルーテン クルージング)





 

今回の旅行はノルウエー沿岸を定期的に巡航する航路“フッテイルーテン”に乗り、バレンツ海に位置するキルケネス港から乗船しノルウエー沿岸各港に拠りながら(33か所)、最終寄港地ベルゲンまでの2400Km5泊6日のクルージングと沿岸の街観光と船上からのオーロラ観察を楽しむ目的でした。全旅行日程は910日でした。 




 

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フッテイルーテン航路と寄港地】



このフッテイルーテン航路は、ベルゲン港を起点としてキルケネス港までを往復する、1011の沿岸急行船です。ベルゲン港からキルケネス港までの往路を“北行き” キルケネス港からベルゲン港までの帰路を“南行き” と称しています。景勝地“ロフォーテン諸島”の、“ラフテスンデ海峡”を日中通過するのは南方行きですので、私達はキルケネス出発便に乗りました。

このフッテイルーテン航路はドレスコードがなく、ディナーもカジュアルな服装で良いので、防寒服等 スーツケース収納に悩んでいたので助かりました。

日本からのツアー参加者は18名で、男性4人女性14人と圧倒的に女性の参加者が多く、そのパワーに圧倒されました。





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はじめに

般若坊のブログ『美と音楽と安らぎと・・・2』の最終ページでは、
本当に沢山の方々からCommentNiceを頂戴いたしました。
心から厚く御礼申し上げます。

Commentにクルージングや、オーロラ観察への報告ご要望が大変多いので、
私も冬眠を先延ばしし、御礼を兼ねてご報告します。

基本的には旅行全日程を2日づつ5回に分けて、臨時版としてページを公開しますので、
ご感想等をお寄せいただければ、幸いです。




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一日目(10月26日)






 

成田発フィンランド・ヘルシンキ行きのフィンランド航空AY074便で11時定刻フライト。

ウラジオストックからシベリア上空を通過して、スカンジナビア半島ヘルシンキ空港まで10時間15の所要時間で、最も近いヨーロッパであること実感しました。


 

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【フィンランド航空の飛行経路・航空諸元】




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【フィンランド航空のアテンダントと機内食】
食べかけで失礼します





入国審査はヘルシンキ空港でした。訪問国がノルウエーなのになぜ?と思いましたが、次の空港がフィンランドの地方空港なので代理審査をしたのかも・・・。入国目的と滞在日数を聞いてきたので「観光で10日間」と答えると、「ウエルカム!」と云ってニコッと笑ってくれました。

日本の審査官も外国人に対して、このような対応をしてくれたらいいな!と思いました。

ヘルシンキで同じくフィンランド航空の、フィンランド北極圏の“イバロ空港”行きAY559便に乗り換え1時間30




 

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【ヘルシンキ空港からイヴァロへ】
 


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18時到着後バスに乗り換え50Km、宿泊するイナリの“ホテルイナリ・クルタホビ”に到着。雪の積もるこのホテルに宿泊しました。




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【イバロ空港・ホテルへの雪道をぶっ飛ばす】





 

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【イナリのホテル・クルタホビ】



オーロラ観測一日目:
地上から見上げる空はホテルの明かりと寒さが邪魔して、オーロラを観測する事はできませんでした。


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白夜と極夜

白夜(びゃくや、はくや)は、真夜中になっても薄明になっているか、または太陽が沈まない現象のこと南極北極に近い地方でに起こる。北半球では北欧諸国北ドイツ、ロシア北部、カナダ北部、アメリカ合衆国アラスカ州で体験できる。深夜でも街中を散策する人々が見られる。対義語は極夜

地球の公転面の垂線に対して地軸が約23.4度傾いているため、夏に一日中太陽のほうを向くことになる地域がある。そういった地域の夏は、夜になっても太陽がほとんど沈まない。

白夜が起きるのは概ね緯度が66.6度(90度-23.4)以上の地方であり、北緯66.6度以北の地方を北極圏、南緯66.6度以南の地方を南極圏という。ただしそれより低緯度の6034分以上の地域でも太陽は完全に沈むものの、真っ暗にならない薄明のまま朝になることがあるのでこれも白夜ということがある。

NHK放送文化研究所によれば、本来の読みは「はくや」だったが、1970(昭和45年)に加藤登紀子がリリースした「知床旅情」(作詞・作曲 森繁久彌)のヒットが「びゃくや」の読みを広めるきっかけになったとみる向きが多いらしく、現在ではNHKでも「びゃくや」を標準読みとしている。なお、知床半島は北緯44度に位置しており、白夜になることはない。 近年では白夜になるのは北極圏では5月末から8月末まで約3ヶ月間、南極圏では11月末から2月末まで約3ヶ月間、深夜になっても太陽が沈まない。

極夜(きょくや、: polar night)は、日中でも薄明か、太陽が沈んだ状態が続く現象のことをいい、厳密には太陽のが当たる限界緯度である66.6度を超える南極圏北極圏で起こる現象のことをいう。ただし、極圏に位置していなくともアラスカカナダグリーンランドアイスランドノルウェースウェーデンフィンランドロシアの一部の地域では、正午前後の数時間だけしか太陽が昇らない季節があり、この地域で起こる現象のことも極夜と呼ぶ場合もある。

対義語は白夜 地球自転軸は、公転軌道面に対して約23.4度傾いており、この傾きが季節によって一日中太陽の昇らない極夜を極圏に作り出している。

毎年、南極圏では夏至、北極圏では冬至前後に起り、南極圏では毎年5月末から約2か月、北極圏では毎年11月末から約2か月の間この現象に見舞われる。そのため特に暗い日として北極圏の英語圏では冬至のことをミッドウィンターと呼ぶ。また、極夜の時期はオーロラが最も綺麗に長く見ることのできる時期とされ、他にも極成層圏雲ダイヤモンドダストを観測することができる。

(Wikipedia)



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二日目(10月27日)






 

外気温-8。朝の日の出は大変遅いです。9時ぐらいにならないと明るくなりません。

まだ暗い中、バレンツ海の乗船港である“キルケネス”に向かって、バスで更に北へ200Km6時間移動します。フィンランドからノルウエー北部への厳しい自然を走ると、野生のトナカイや狐や鹿が時々道路を横断して居てバスが急停車し、そのお通りを待つと云った自然優先の世界です。




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【途中のトイレ休憩で】





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 【おばさん?がヤマハのスノーモービルで現れたのでパチリ!】





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【野生のトナカイと途中休憩の売店】








ノルウエーに鮭の豊穣をもたらす川(と云うよりも湖の連続)沿いに北上し、途中右折してロシア・ムルマンスクへの国境まで足を延ばしてきました。国境周辺は写真撮影が危ぶまれましたがOKでした。このノルウエー側の鄙びた売店で初めて買い物をしました。トロールの人形で120ノルウエークローネ(NKrでした。ロシアの土産物も売っていました。国境を行き帰する人が利用するのでしょうね。





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【ノルウエー・ロシア間の国境】







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【ノルウエー・ロシア間の国境にかかる橋と売店で買った人形】








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【ノルウエー鮭 豊穣の川】






  
  




無事キルケネスに到着、船着き場で待っていたのはMIDNATSOL。カリブ海グル―ジングの客船には及びませんが、立派な船じゃない?!と云った感想。船内通用のクルージングカード(IDカード)の発行を受けました。これからの食事以外の飲物や船内売店での買い物そしてランドリー、部屋のロック、途中の沿岸の街々への下船・乗船は全てこのカードで管理され、最終下船する時に清算することになっていました。私のキャビンは434号室4階のレセプションのそばでした。

この後、万一の事故の為の救命服(頭から足の先までスッポリ包み込む宇宙服のようなもの:海水温が冷たい為?)や胴衣の着用説明が講堂でありました。初めての乗客がレクチャーをうけました。

乗船している東洋人や日本人は我々だけのようでした。

船内の様子をご覧ください。

 








 



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【今回乗船したMIDNATSOL号】





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MIDNATSOL号の案内と運行表(右の欄が南行き)】






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乗降口の泡消毒材とレセプションに掲げられたノルウエー国王ご夫妻の肖像






 

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【客室用船内エレベーター4階~9階】





 

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【バーと図書館】







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8階および9階の展望デッキ ぶち抜き空間】





 

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5泊した434号キャビン】





 

1245にまず“ヴァルドー”に向け出港、船内はまさに動くホテルで、振動や船の揺れはまったく感じられませんでした。窓から見える海面を見て、動いている・止まっている がわかる程度です。スタビライザー(安定舵)がついているからでしょうか・・・






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【第1の航路図】




 

出港後船内5階のダイニングで少し遅い昼食をとりました。メニューはバイキング形式で、豊富なメニュー群からですが、季節柄 葉物が少ないように感じられました。

ヴァルドーに16時に到着後出発まで1時間ありますので、ヴァルドーの街の散策に出かけました。もうすっかり夜で暗く、夜の街を滑る氷に気をつけながらペンギンのような格好で歩きました。
この地区は一時期 旧ソビエトの占領があったようで、赤軍兵士の銅像が今も残っています。
街中は砦として、カノン砲や臼砲が遺跡としてごろごろ配置されており、ノルウエー防御の最前線であった事が明白でした。 
我々には及びもつかない極北の地の領土紛争の形骸を、見て取ることができました。




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【ヴァルドー市街に立つ旧ソヴィエト赤軍兵士像】


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【砦の資料館にて】



19からダイニングルームで夕食です。夜はコース料理が決まって居て、飲み物以外はチョイスできません。

この時全乗客が一堂に会するのでわかりましたが、60名位と思いました。


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【ダイニングルーム】





北極圏の入り日は速く午後2時半には日没です。
午後4時半になると月が顔を出し、その月が一晩中輝いていて、朝起きた時もまだ月が出ています。太陽高度は仰角25°以上に上がりません。
日本に慣れている者には、高緯度は不思議な現象に見えます。

夜オーロラが現れたら船内放送があると聞いていましたので、船前方の大展望ルームでコーヒーを飲みながら放送を待っていましたが一向になく、日中の長旅も有ってシャワー後ベッドに直行。






 

  
  






オーロラ観測二日目:
オーロラ出現の船内放送はありませんでした





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ノルウエー雑感1

昔ノルウエーは主として漁業そしてわずかの農業だけの貧しい地域でした。貧しさゆえにその漁業に培われた船舶航法を利用して遠く航海し、バイキングとして略奪をおこなった民族でもあります。

豊かな南ヨーロッパまで遠征して、フランスに橋頭保を確保しました。これが第二次世界大戦で連合軍のフランス奪回上陸拠点となった有名な“ノルマンジー”「北の人間の土地」の意です。

フランス王朝はその勇猛さに手を焼き、その懐柔策としてバイキングにその地方の領有権を認め、ノルマンジー侯として領主の地位を与え自分の配下に置いたといわれています。



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